ニューヨークでピックルボール
全米で爆発的に流行しているピックルボール。
ニューヨークのど真ん中、セントラルパークの南端、冬はスケート場のウオーマンリンクに、春から全14面のピックルボールコートがオープン。
朝7時から夜9時までの全ての時間、ほぼ連日コートが売り切れの人気ぶり。
ピックルボールは1965年にワシントン州の小さな島で、夏に退屈している子供たちのために3人のお父さんたちが考案した、裏庭で遊べるゲームです。
コートはテニスより小さく、ラケットは卓球より少し大きめ、ボールは穴が空いているプラスティック製で、弾んでもあまりおおきく弾みません。ルールも簡単、そして思ったよりも運動になるので高齢者にもオススメ、でもここニューヨークではなぜか若い人たちに大人気なのです。
おそらくこの流行、もうすぐ日本にも伝わる予感。まずはニューヨークのセントラルパークでお試しあれ!
https://www.centralpark.com/events/pickleball-at-wollman-rink/
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ティファニーで朝食を!
多くの人の憧れニューヨーク五番街のティファニー。この度、長い改装工事を経て、ようやく新装オープンしました。新しいビルは外壁はそのまま、中はその名に恥じないとても素敵で洗練されたデザインにリノベーションされています。どのフロアも明るく現代的、そして誰でも店内に入りやすいウエルカミングでありながら、老舗の威厳はそのまま保っていて流石と納得させられます。この話題を呼んでいるニューヨークの新しいホットスポット、さらに嬉しいのが、6階にBlue Box Cafe by Daniel Bouludという三ツ星レストランシェフとタイアップしたカフェがオープンしたこと。映画の世界のような朝食やランチ、アフタヌーンティーが楽しめるなんともお洒落で贅沢な時間が楽しめるようになりました。天井からはティファニーのブルーボックスがたくさんぶら下がるデコレーション。詳しくはこちらウエブサイト、レストランのウエブサイトと合わせてご覧くださいね。#ティファニー#ニューヨークティファニー#ニューヨーク観光#ティファニーで朝食を#ニューヨークのレストラン#ニューヨークの最新情報#ニューヨークのおすすめ場所#五番街
https://www.tiffany.com/stories/the-landmark-fifth-avenue/
https://blueboxcafenyc.com/
ニューヨークのクリスマスランチ
サンクスギビングの休暇が終わったと思ったところ、もうニューヨークの街はすっかりクリスマス模様。今からクリスマスまであちらこちらでクリスマスの関連行事が目白押し。今日は今年初のクリスマスランチに行ってきました。この目がくらむほどのクリスマスデコレーション、そして、お菓子の家かと見紛うほどのこのデザートの山!ちなみにこちらは5番街Tiffany近くにあるプライベートクラブ(会員制)中にはクリスマスの装いの着飾ったご婦人方(年齢は高い。。。。)がずらり。こんな世界がまだ存在するのが、ニューヨークの魅力の一つなのです。
ニューヨークで今一番予約のとれない割烹屋さん
ニューヨークではもう何年も前から日本食が大人気。でも今や日本にある和食を超えるほどの、美しく美味しくデリケートな本格的割烹、おまかせ料理が大流行り。今やomakaseは英語にそのままなっているほど。1人お食事だけでも3万円を軽く超えるものの、その内容には心底納得。ニューヨークならではの本格的和食をぜひお試しあれ。写真のお料理は冷やし茶碗蒸し。
https://www.bbfkapposono.com/sono
ブルックリンミュージアムの広場
こちらはブルックリン植物園の帰りに立ち寄った隣のブルックリンミュージアムの広場の様子。ニューヨークのすごいところはこうした公共の場所がとてもお洒落な人々の憩いの場所にデザインされていること。写真のように階段の上には新しくアーチ状に席が設けられ、これからお天気の良い日には人々が集まり思い思いの時間を過ごすことでしょう。美術館で存分にアートを楽しんだ後のこんなゆっくりとした贅沢な時間。観光の合間にもちょっとホッと一息、オススメです。https://www.brooklynmuseum.org/ #ブルックリン#ブルックリンミュージアム#ニューヨーク観光
ブルックリンの植物園 花笠踊り
毎年ブルックリンの植物園には桜の満開時に多くの人が訪れます。今年は桜が咲きそうと思った途端に寒さがぶり返すなど、気温が落ち着かず、桜の見頃も今ひとつという残念な年でした。それでもこの桜の開花に合わせて、地元のグループが花笠踊りを披露していました。なかなか日本でも見れない光景、海外ならではの懐かしい光景です。なお、この植物園にはJapanese Hill-And-Pond Gardenという日本庭園もあり、池の真ん中には鳥居もあります。https://www.bbg.org/visit
ニューヨークの新しい観光名所、ワンヴァンダビルト、サミット
グランドセントラル駅の隣にワンヴァンダビルト新しくお目見えしたワンヴァンダビルト。最上階の90階に巨大な展望スペースがあり、その高さはあのエンパイアステートビルを45メートル超えた、およそ430メートル。ガラス張りの展望スペースからは東西南北のマンハッタンの絶景が見えるだけではなく、鏡を張り巡らしたことで不思議な空間を作り上げています。さらには、展示スペースには草間彌生の作品やKenzo Digitalの作品がただの観賞だけではなく、見る人をも参加させる遊び心満載の場所。大人も子供も楽しめる最高の観光名所ができました。https://summitov.com/tickets/
#New York City#One Vanderbilt#Summit#ニューヨーク#サミット#ワンヴァンダビルト#ニューヨークの新しい観光名所
異色の琴奏者、黒澤有美さん
昨日はニューヨーク総領事大使の公邸でお茶会がありましたが、その席で演奏されたのが黒澤有美さん。お琴ならではの繊細な音色ながら、曲のクライマックスではお琴と思えないダイナミックな音の展開の響き。それでいながら、最初から最後まで癒される音色の曲の数々でした。二弦のお琴というのがあるのを初めて知りましたが、さらにお琴の演奏で、こんなにも厚みのある演奏ができるのかと衝撃を受け、目から鱗でした。ニューヨークには日本の伝統芸能を引き継ぎながら、日本の固定観念にとらわれない独特な発展を実現する素晴らしい演奏家がいることに、今更ながら気付かされます。コロナで今は日本からの渡航は難しいかもしれませんが、ぜひ日本の皆さんも、ニューヨークに来た時、こちらの文化だけではなく、日本伝統の文化がこちらに根付いている素晴らしい演奏、作品にも触れてほしいものです。https://www.yumikuro.com/
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2022年1月
あけましておめでとうございます。ほぼコロナ前の状況に戻ったかと思った全開のニューヨークでしたが、昨年12月以降のオミクロン変異種コロナの爆発的な感染で、また皆マスク、会合はリモート、自粛体制に後戻りをしたニューヨークの新年幕開けとなりました。実際周りではコロナ感染が驚くほど多い上に、陽性ではないけれど、限りなくコロナの症状を発症する人も多い。そして、外は氷点下。結果皆いえごもりです。ニューヨークから日本へのお正月帰国を予定していた人々も、日本での隔離期間の長さと、ホテルではない宿泊所に泊められるかもしれない恐怖から、今回は皆こちらに足止めとなりました。そんな中、同じ国内ハワイに飛んでお正月。今年もよろしくお願いいたします。
ニューヨーク、ロックフェラーセンターのクリスマスツリー
毎年恒例、ニューヨークのクリスマスツリーが、写真の通り人々を楽しませる季節となりました。昨年はコロナの影響でほとんど人がいない盧ックフェラーセンター界隈でしたが、今年は例年ほどではないほどのかなりの混雑、オミクロンが広がる昨今大丈夫なのかな、とちょっと心配になるほどの人混み。それでもやはり宝石のようなこの煌めき、嫌なニュースに落ち込む気持ち一気に吹き飛ばすほどの圧巻な豪華さ。ひととき現実忘れて輝きの中のおとぎの世界に。。。。
ニューヨークでみる棟方志功展
20世紀の日本の代表的な版画家、棟方志功氏の作品を、意外なことにニューヨークのジャパンソサエティーがたくさん保持しています。今回その数多くのコレクションおよび借り受けたものが展示会としてオープンしました。展示の仕方が斬新だと、版画の雰囲気も違って見えます。この添付の写真は、東京1960年の東京オリンピック開催に合わせて依頼された東海道53次昭和版。
棟方志功氏は実際ニューヨークのジャパンソサエティーも何度も訪れたようで、その際描かれたものや書も展示され、版画だけにとどまらないユニークな作品の展示です。ぜひ一見の価値あり。
https://www.japansociety.org/arts-and-culture/exhibitions/shiko-munakata-way-of-seeing
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ニューヨークの感謝祭
日本でも最近はすっかり馴染みのできた感謝祭、サンクスギビングが一昨日でした。昨年はコロナ禍真っ只中ということもあり、多くの人が帰省を控えて、自宅でひっそりお祝いしたサンクスギビングでしたが、今年はワクチンの普及もあり、車、飛行機、電車、バス、あらゆる交通手段を使って各々自宅に帰省し、今まで通りの家族、親戚、親しい友人などでターキーを焼く夕食のお祝いをしたことでしょう。日本で例えるならお盆のような感じで、この日はほとんどのお店が休業、レストランも空いているところはわずかです。
我が家でも13キロの大型ターキーをオーブンで6時間じっくり焼き、家族、親しい友人総勢14人の大賑わいな晩餐となりました。一年の恵みを感謝すると共に、こうして健康でいられることのありがたさが何よりの幸せと感じるひとときでした。
千住博画伯の新しい滝シリーズがニューヨークの画廊でオープン
世界でご活躍の千住博画伯の滝の新しいシリーズが、この度ニューヨークにあるタゴールギャラリーにてお目見えしました。今までの外から見ていた単色の滝とは違い、内側から滝を通して世界を見てみようと思われたそうです。春、夏、秋、冬、四季折々の色とりどりの滝には、また新しい世界が広がります。世の中には多様な色彩が溢れその色の調和は、現在世界でも問題とされる、多様性、多彩な価値観、全ての調和を必要とする、世界人類へのメッセージが感じられる作品でした。これからのご活躍がますます楽しみです。来年2021年1月15日まで開催されています。タゴールギャラリー 542 West 26th Street, New York #千住博#Hiroshi Senju #New York #Tagore Gallery #Waterfall
高級デパート、バーグドフグッドマンでの夕食会
日本で言えば、日本橋高島屋の特別食堂?という感じでしょうか。ニューヨークの老舗高級デパートのバーグドフグッドマンの7階にはお洒落なレストランがあります。そこで昨夜30人弱の着席での夕食会の催しがありました。そのテーブルセッテイングがこちらの写真。元々洗練されたデパート内のレストランではありますが、今回はデパート内とは思えない素敵な飾り付けに、さすがニューヨークきっての最高級デパートのイベントだと納得感心。コロナ禍でどこのデパートも苦しい経営とは思いますが、粋な計らいでした。#Bergdorf Goodman #New York #ニューヨークのデパート
ニューヨークの一風堂
日本では一風堂ってっ全然オシャレでもなくデートに使いたいような場所ではありませんよね。ところが、この一風堂さん、もう15年以上前にこのニューヨークにオシャレなお店を出店していたのです。ラーメンだけではなく、色々趣向を凝らしたおつまみがたくさん。オープン当初は待ち時間が1時間以上出るほどの人気ぶり。バーでお酒を飲みながら待つのも粋でした。さて、コロナでどうなったかと久しぶりにウエストサイドの店舗に立ち寄りましたが、相変わらずの人気ぶり。今は多くの日本食が日本から大挙してこちらに出店していますが、このお店の作り、デザイン、メニュー諸々先見の明があり大したものだと今更ながら感心します。地元のニューヨークっ子にも受け入れられて、こんなところにも日本の食文化が根付いているのかと嬉しくなりました。
ハロウィーンの飾りつけ
日本でも最近はハロウィーンの日に仮装したり子供たちのトリックorトリートと近くの家を回る光景がだいぶ見られるようになりました。アメリカではニューヨークに限らず、このハロウィーンは一大イベント。コロナになる前はもっと大掛かりなものでしたが、それでも街を歩くと、一軒家のタウンハウスなどの軒先にはこのような飾り付けが目立つ季節となりました。この写真の家、ハロウィーンのイベントをしているわけでもお店でもありません。正真正銘一家族の住宅です。ニューヨークの人たちはこうやって季節ごとの催事を家庭でも楽しんでいる人が多い気がします。
セントラルパークランチ
これはランチといっても、普通に誰でも参加できるランチではありません。アメリカでの多くの公共の施設、公園、美術館、図書館など、ボランティアの人々の寄付により経営が大きく支えられています。マンハッタンの真ん中に位置する市民の憩いの場所セントラルパークも例外ではなく、数百万ドルにも及ぶ資金が、こうした一般市民から集められて公園の整備に充てられています。毎年5月に大きく行われるランチが今年はコロナの影響で縮小、今日秋のランチとして再び、公園の至る所に設られたテーブルに街中の素敵なレディーたちが勢揃い。映画に出てくるような優雅な景色が本当に存在しているニューヨークです。
イサムノグチ美術館でベネフィット
日本にも最近はあるようですが、アメリカではよく非営利団体が寄付集めのパーティーが行われることが多々あります。コロナ前は毎晩のようにどこかで開かれたこの会合、この一年半はすっかりなかったこの類の催し。先日、日本人でもありアメリカ人でもある彫刻家イサムノグチの美術館で盛大に行われたのがこの写真。この美術館は芸術家本人であるノグチ氏が自ら作ったもので、芸術家として本人がつくった美術館としては初のこと。素敵な庭園に並ぶ作品の数々はノグチ氏本人がそこに置くべきものとデザインしたものです。
マンハッタンからは車で15分ほど。電車で行くのは少々大変ですが、ウーバーを頼んでも3000円ほど。本当に都会のオアシスのともいうべきこの空間、時間があればぜひ日本からの観光客にも足を伸ばして欲しい、イチオシの場所です。
今回のベネフィットではこの庭園と美術館内部にテーブルをセット、何とも優雅なひとときでした。
ブライアントパークの新しい楽しみ方
先週は若者たちで賑わう、ボードゲームを備えたレストランを紹介しましたが、今日は公園に何十種類ものボードゲームを用意している、ミッドタウンニューヨーク市立図書館わきのブライアントパークのお話です。オフィス街に近いこともあり、お昼休みにはよくビジネスマンで賑わうこの公演でしたが、コロナの影響、最近はオフィスにいく人も少なく、公園でみる光景も変わりました。代わりに、今は写真のように何十もあるテーブルにボードゲームが用意され、誰でもいつでも楽しめる趣向です。もちろん公園内にはサンドイッチやコーヒーも売っているので、簡単にランチ、ドリンクしながらゲームも楽しむ何とも粋な計らいです。写真では子供と遊んであげているお父さんの姿もあり、何とも微笑ましいですね。
若者たちで賑わうボードゲームができるニューヨークのバー
最近はもっぱらテレビゲームしかしない若者かと思っていたら、なんとこの頃人気のあるこのバー、ニューヨークマンハッタン、アッパーイーストサイドの住宅街にあります。いつ通っても、この通り大賑わい。コロナもどこ吹く風、満員御礼。店に所狭しと並ぶボードゲームに楽しむ姿はなんか懐かしい光景、なんでもコンピューター化している現代にあり、昔帰りのこの傾向は人間らしさも感じて嬉しくなりました。